10月30日(金)午後休診のお知らせ
10月30日(金)の午後の診療は休診させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

10月30日(金)の午後の診療は休診させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。
こんにちは。近年、お子様の近視についてご相談にいらっしゃる保護者の方が増えているように感じます。近視の進行を心配される方も少なくありません。
そこで今回は、お子様の近視の進行を抑えることを目的とした4つの方法をご紹介します。

多分割レンズは、近視を矯正する度数に加え、レンズの周辺部に複数の小さな度数領域を配置した眼鏡レンズです。日常的に眼鏡をかけながら、近視の進行を抑えることを目指します。
費用はレンズ代が両眼で約7万〜8万円が目安です。
リジュセアミニは、0.025%の低濃度のアトロピンを含む点眼薬です。通常、就寝前に1日1回点眼し、近視の進行を抑えることを目指します。近視そのものを治す薬ではないため、見えにくさを補う眼鏡などが別に必要になる場合があります。薬剤費は1箱30日分で約4,400円だとした場合、12か月続けた場合は薬剤費だけで約5万3,000円が目安です。
MiSight 1 dayは、近視の視力矯正と進行抑制を目的に設計された、1日使い捨てのソフトコンタクトレンズです。日中に装用し、通常の視力矯正用コンタクトレンズと同じように見え方を補いながら、近視の進行を抑えることを目指します。費用は1箱30枚入りの場合で両眼で毎日使用した場合、レンズ代は年間約18万~が目安です。
オルソケラトロジーは、就寝中に専用のハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形状を一時的に変化させて、日中の裸眼視力を得る方法です。使用を中止すると角膜の形状は徐々に元に戻るため、継続的な装用と定期検査が必要です。近視の進行抑制も期待されますが、効果には個人差があります。
費用は医療機関によって異なりますが、初年度は約9万円~が一つの目安です。
今回は、近視の進行抑制を目的とした4つの方法をご紹介しました。方法によって特徴や費用、適したお子さまは異なります。大切なのは、早めに目の状態を確認し、お子さまに合った方法を眼科医と相談しながら続けていくことです。
お子さまの年齢や近視の進み方、生活スタイル、費用などを総合的にみて、ご家庭に合った方法を見つけていきましょう。気になることがありましたら、当院へお気軽にご相談ください。
諸般の事情により、コンタクトレンズの注文品のお渡しは、メーカーを問わず原則『注文の1週間後以降』に変更となります。
これに際して追加のお試しレンズを差し上げることはできかねますので、お急ぎの方はお早めの受診と注文をお願いいたします。
対象期間 令和8年4月〜
土曜日の遠近両用コンタクトの処方は、検査スタッフ不足のため当面のあいだ中止させていただきます。ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願いします。
コンタクト希望の初心者の方は、必ずお電話でご予約ください。よろしくお願いします。
コロナワクチンの後遺症にお悩みの全国の方から後遺症治療のお声を頂戴しています。畑裕美子院長が全国の名医と言われる方々と連携を図り、苦しんでおられる方の治療を行っています。
ご来院前に必ず予約のお電話をお願いします。(ご予約日、予約のお電話とも月、火、水のみ)