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当医院について

当医院の外観
昭和22年に初代院長畑文平が開業して以降、地域医療に貢献し続ける眼科医院です。彼の意志を現在でも引き継ぎ、患者様の不安に寄り添い丁寧な診療を心掛けています。

沿 革

地域の眼科医として地域とともに歩んできた畑眼科の歴史をご紹介したいと思います。創業者畑文平の足跡から少しづつ歴史を辿りながら随時更新していきますので楽しんでもらえたら嬉しいです。

大正15年

創業者畑文平、岡山へ赴任

日本医大教授だった同氏は、岡山医科大学(のちの岡山大学医学部)の眼科教授として岡山へ赴任。

昭和2年

文部省欧州在外研究員として、欧州留学

昭和2年1月24日に神戸港を出港。エジプトのカイロに渡り、その後ヨーロッパへ。プラハ大学、ウィーン大学、ベルリン大学にて医学を学ぶ。

昭和11年

岡山医科大学病院長に就任

就任後、岡山医科大学には昭和22年まで在籍。退職後は岡山大学名誉教授に。

昭和17年

同仁会天津病院長を兼任

その後、15年間に渡り、中・四国各県並びに盲人福祉協会の委嘱により、十数万人の失明者の検診、治療を行った。

昭和22年

文部省在外研究員として海外へ

ドイツ、オーストリア、アメリカに留学。ベルリン大学ワーゲマン教授、ウィーン大学めるらー教授について眼外科の臨床研究に励み、アメリカでは主として病院の器械設備などを視察し帰国。

昭和22年

帰国後、開業

当時の岡山市東中山下に畑眼科医院を開業。

院長あいさつ

院長の横須賀裕美子です。畑眼科は昭和22年の創業以降、約75年以上に渡り地域医療に取組み、地域の皆様とともに歩んで参りました。祖父が残してくれた、創業者であり、私の曽祖父でもある畑文平の回顧録の中に、こんな言葉がありました。「とにかく人間は、もともと天から与えられた宿命とでも名付け得べきものがあると思います」と。曾祖父は、その言葉の通り医師として多くの功績を残しました。私たちは畑文平が大切にした事をその時代に合わせて取組み、今に至ります。
畑眼科は、どんな時でも丁寧で優しい診療を行っていきたいと考えています。抱えているご不安を少しでも緩和できるよう、スタッフ一同、思いを一つにして取組んで参ります。

医師紹介

横須賀 裕美子の画像
院 長
横須賀 裕美子

経 歴

平成14年
川崎医科大学 卒業
平成14年~16年
川崎医科大学附属病院 眼科教室 入局
平成17年~18年
岡山中央病院
平成20年~21年
川崎医科大学附属病院 川崎病院(現川崎総合医療センター)
平成25年~26年
岡山医療センター
平成27年~
畑眼科勤務 現在に至る。
畑 文忠の画像
理事長
畑 文忠

経 歴

昭和49年
東京医科大学 卒業
昭和49年
岡山大学附属病院眼科
昭和51年
岡山大学医学部眼科教室 入局
昭和51年~52年
香川県立中央病院
昭和55年
岡山大学付属病院眼科 非常勤講師
昭和55年~58年
香川県労災病院 眼科部長
昭和58年~61年
国立岡山病院 眼科医長
昭和61年~
岡山市天神町にて開業   国立岡山病院 客員医長
平成6年~
岡山県眼科医会 常任理事
平成10年~
岡山市眼科専門医会 会長
平成14年~
岡山県眼科医会 副会長
平成16年~
岡山市医師会 理事

院内紹介

■ 検査室❶・中待合

■ 検査室❷

■ コンタクトレンズルーム

■ 診察室

■ 受付・待合

院内設備

■ 自動視野計

緑内障や黄斑疾患・視神経疾患の早期発見・経過観察に有用です。

■ 眼底三次元画像解析装置(OCT)

TOPCON社 2016年製 3D OCT Maestro
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症など網膜疾患の早期発見・経過観察に有用です。

■ 眼圧検査・屈折検査

眼圧:眼の硬さを測定し、緑内障の診断に有用な検査です。屈折:近視、遠視、乱視の有無と強さを調べます。

■ 視力検査

定期検診・眼鏡処方・老眼鏡処方・コンタクトレンズ処方を行います。

アクセス・駐車場

アクセス

〒700-0814 岡山市北区天神町2-3
(専用駐車場があります)

電車市電でお越しの場合

岡山電気軌道「城下駅」から北西に約180m

車お車でお越しの場合

JR岡山駅より桃太郎大通りを直進し、柳川交差点の次の信号を左折、直進約100m。病院のすぐ隣に専用駐車場があります(5台)

近隣マップ

詳細地図

岡山県立美術館近傍、岡山東税務署の道向い

Google マップ